第1章
仲間
地球上の食べ物を食い尽くすために作られ、地球に送り込まれたスマッシュ。スマッシュ達は日々盗み食いをしていたが、お仕置き部隊によって次々と駆除をされてしまう。そんな仲間のスマッシュを助けるため、人間と戦うプリケツホワイト。人間を倒すために「一緒に戦ってくれ」とプリケツブラックを説得するが、考えが合わず説得は失敗に終わる。結局一人で人間に立ち向かうことになったプリケツホワイトは一体どうなってしまうのか・・・
第2章
はじめての友達
身体が透明なことで、誰にも見えないし見つけてもらえないスケルトン。孤独で深い悲しみを感じていたが、はじめて自分を見つけてくれたパープルと出会う。視力がないため草や花しか食べたことがないパープルはドーナツを食べたいとスケルトンにお願いする。初めてできた友達のパープルのためにスケルトンはドーナツを盗みにいくが、その間にパープルが人間に捕まってしまう。果たしてスケルトンはパープルを助けることができるのか・・
第3章
スマッシュをやっつけるスマッシュ・・?
スマッシュの盗み食いを阻止する謎のスマッシュ(クラシックブルー)が突如現れ、次々とイタズラをするスマッシュを追い払うが、体力の限界で倒れてしまう。倒れているところを隊長に見つかってしまい駆除されそうになったが、隊員達に説得されクラシックブルーをセンターで保護することになった。果たしてクラシックブルーは本当に悪さをしないスマッシュなのか・・
第4章
家スマッシュと外スマッシュ
スマッシュリサーチセンターで働くメディコが「駆除されるスマッシュが可哀想」ということを理由に、センターに内緒でブルーとピンクを家で飼っていた。ブルーとピンクは人間に育てられたせいで、地球侵略をするという本来の目的を忘れて、ぬくぬくと不自由のない生活をおこなっていた。すると突然オレンジがやってきて外に出る提案をもちかけられる。ブルーとピンクは何を考え、これからどうするのか・・・
第5章
スマサキスの脅威
メディコの手作りお菓子の差し入れにスマッシュが紛れ込んでいるのに気づかず、スマッシュを食べてしまった隊長。激しい腹痛に見舞われ病院で診察をしてもらうと、大量のスマッシュの寄生虫(スマサキス)に寄生されていることがわかった。症状が重篤化し生死を彷徨う隊長は無事に助かるのか・・
第6章
それぞれの責任
人間のいたずらによって両腕をちぎられ死にかけたイエローを救出したオレンジ。責任感が強いオレンジは一人では生活ができないイエローのお世話をするこになった。しかし突如地球に送り込まれたゾンビグリーンに噛まれオレンジがゾンビになってしまう。ゾンビオレンジを元の姿に戻すため非力なイエローの命をかけた冒険がはじまる・・・